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++++ビーズフラワー道具++++
もっと使いやすい道具があるかもしれませんが、私が使っている道具を紹介します。

糸通しビーズ・・・価格の問題から、私はバラビーズを使うこともありますが、糸通しビーズの方がワイヤーに通す際、格段に速く通せます。サイズは1.9mm〜2.2mmの丸小ビーズを使うことが多いです。(seed beadという名称で売っていることも)日本製、チェコ製の品質が有名。

ワイヤー・・・花や葉を作る時に使います。♯28〜♯31位で作りますが、小さなものを作る時なんかは♯31を使いました。ステンレス製、銅製、真ちゅう製があり、銅製にはグリーンやレッドに表面がコーティングされているものもあります。葉っぱを作る時にはグリーンの、赤い花や、とうがらしなどにはレッドを使いました。大きな葉っぱを作る時に開かないように、かがる時には♯31〜♯34くらいを使います・・・今は海外からでも買える時代なので、わかる範囲でサイズの対数表を下に記載します。
ニッパー・・・ワイヤーを切る時に使ってます。写真はビーズ用ではないのですが、ホームセンターで400円くらいで売っていました。先の切れもなかなか良いし細かい作業もできるので気に入ってます。バネがついていて手を離すと開いている状態になるものが使いやすい。
ラジオペンチ・・・地巻(茎)ワイヤーを切ったり、傷つきが気にならないものをねじったりするのに使っています。100円ショップで買った物です。
フラットペンチ・・・花や葉を作る際にワイヤーをねじるのに使います。ペンチの先にギザギザがついていないのでコーティングが施されたワイヤーなども傷つかずねじることができます。細かいものをねじる時には、ビーズの方もこれで挟み、ねじると綺麗にねじれます。こちらも100円ショップのものです。バネがついていて自然と開いている状態になるものが使いやすい。
ピンセット・・・コースターフや、モスをアレンジしたり、ビーズをつまんだりするのに重宝しています。こちらも100円ショップ。
地巻ワイヤー(茎ワイヤー)・・・茎の部分に使っています。普段は♯18or#20を使っていますが、ミニリースなどで何かに巻きつけて花をアレンジする場合には♯26を使いました。あまり細いと、ビーズの重みに耐え切れず茎が曲がってしまうので注意ですが、あまり太いと、花やガクから伸びてきているワイヤーの為に太さが増すので、小さい花の時にはバランスに注意が必要です。裸ワイヤーよりもフローラテープの巻きやすさを考えると、裸ワイヤーではなく、当店で扱っているような地巻きワイヤーが扱いやすいです。
フローラテープ・・・接着剤なしで使えるテープです。案外良く伸びるので、自然と綺麗に巻けます。途中で切れてもまたそこから巻きなおせばOK。幅が6mmのものと12mmのものがあります。(卸問屋にたずねましたが、メーカーから6mm幅が入ってこなくなったということでした。製造中止とは聞いていないとの事ですが今後入荷しない可能性があります。)
コースターフ・・・・鉄道模型などで背の低い植物、草むら、下草を表現するのに使うもののようです。スポンジを粒上にしたもので、他にも粒の大きさでターフやフォーリッジ、ライケンなどと混ぜても面白いです。そのほかミズゴケや、有名なところではモスなども同じような用途で使えると思います。・・・私はコケや下草を表現すすのにこのフワフワ感が、とても気に入っています。
 
  
    
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