| 母の日の始まりは、何説かあるようですが、現在の母の日に直結するものとしては、アメリカのアンナ・ジャービスが、自分か教師を務める日曜学校で、自分の母が好きだった白色のカーネーションを胸につけ母性に感謝する礼拝を催していた事に由来するという説が強いようです。
敬虔なキリスト教徒だったアンナの母「リーブス・ジャービス」は、母親達の奉仕活動を率い、南北戦争では『母親達の友情の日」を企画。両陣営の和解に力を尽くしたとされた方。8人の子供のうち6人を戦争や病気で亡くし、それでもまけることなく愛情の行動を起こし続けた方す。 このほかにも、カーネーションには色々な言い伝えがるようです。 一つは、十字架にかけられたキリストを見送った聖母マリアが流した涙のあとに咲いた花というもの。古代ギリシャではオリンポス山の神々の主神にささげられたとも・・。 母性をたたえる花として、こういったことからカーネーションが根付いていったようです ただ、イギリスなどでは終戦後マザーリングサンデーを設定、母の日に贈るのは道端でつんだ、スミレや勿忘草など素朴な花が定番なようです。一方フランスではバラがよく売れるとか・・。 気持ちがこもっていれば、どんな花でも・・。 こんな日しか、あらたまって「ありがとう」を伝えるのも恥ずかしかったり(*^_^*) だから、ちょっと大切にしてみたい「母の日」ですよね |