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母の日について
〜母の日あれこれ〜

  母の日は5月の第二日曜日。 母の日の思い出といえば・・・

 私が初めて母の日のプレゼント(強制ではないもの)をしたのは小学2年生。

 近所のお友達と一緒に、1輪だけの赤のカーネーションを買いました。

確か150円だったような・・(^^;)

 母は思いのほか喜んでくれ、泣いていました。つられて泣いた記憶があります。

 子供心に、すごく喜んでもらえたという満足感でいっぱいでした。

 いくつになっても、喜んでもらえるってうれしいことですよね。

どうやったら喜んでもらえるのか・・・手作りって喜んでもらえることのひとつだと思います。

喜んでもらえるお手伝いが、もしさせていただけたら・・・こんなうれしいことはないです(*^-^*)

母の日って、なぜカーネーション?

母の日の始まりは、何説かあるようですが、現在の母の日に直結するものとしては、アメリカのアンナ・ジャービスが、自分か教師を務める日曜学校で、自分の母が好きだった白色のカーネーションを胸につけ母性に感謝する礼拝を催していた事に由来するという説が強いようです。

 敬虔なキリスト教徒だったアンナの母「リーブス・ジャービス」は、母親達の奉仕活動を率い、南北戦争では『母親達の友情の日」を企画。中立の立場で、南北双方の傷ついた兵士の看病に当たったり、政治に関係なく、南北の兵士や地域の人たちを招いたパーティーを催すなど両陣営の和解に力を尽くしたとされた方。8人の子供のうち6人を戦争や病気で亡くし、それでもまけることなく愛情の行動を起こし続けた方す。

 このほかにも、カーネーションには色々な言い伝えがるようです。

 一つは、十字架にかけられたキリストを見送った聖母マリアが流した涙のあとに咲いた花というもの。古代ギリシャではオリンポス山の神々の主神にささげられたとも・・。

 母性をたたえる花として、こういったことからカーネーションが根付いていったようです

 ただ、イギリスなどでは終戦後マザーリングサンデーを設定、母の日に贈るのは道端でつんだ、スミレや勿忘草など素朴な花が定番なようです。一方フランスではバラがよく売れるとか・・。

気持ちがこもっていれば、どんな花でも・・。

こんな日しか、あらたまって「ありがとう」を伝えるのも恥ずかしかったり(*^_^*)

だから、ちょっと大切にしてみたい「母の日」ですよね

 母の日が制定されるまで

 先にご紹介したアンナの活動は徐々に大きくなり、1907年頃には母の日を設ける運動が全米で広まったようです。その後1913年にアメリカの議会にて満場一致で『母の日』が可決。翌年ウィルソン大統領が5月の第2日曜日を『母の日』とすることを公布しました。

 その後、日本でもアメリカの影響を受け「母の日」活動が広まり、昭和初期には皇后誕生日の3月6日に祝われていましたが、終戦後はアメリカにならい、5月の第2週の日曜日となったそうです。

年表
1905年アンナ・ジャービスの母リーブス・ジャービスが死去
1907年〜母の日を設ける運動が全米で広まる
1908年アンナにより、最初の母の日礼拝がグラフトンの教会で行われる
1913年アメリカの議会、満場一致で【母の日】が可決
1931年日本で皇后誕生日の3月6日に母の日を祝う
1947年アメリカにならい、5月の第2日曜日を母の日と正式に決定

 

当店オリジナルお勧めキット
カーネーションの和風アレンジ

 

毎年4月上旬頃、カーネーションの新作キットを発表したいと思います。

   
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